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内モンゴルへ行ってきた話⑤

モンゴル 旅行 中国

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隔日でお届けしている「内モンゴル」シリーズ。
第5稿は内モンゴルの夜景についてお伝えしたいと思います!

 

 
 
と言いましても、夜景について文字に起こすのは至難の業・・・・
感想を交えまして、今回も写真重視のダイジェスト形式でお届けします。
 
と言いつつ、初っ端から動画を貼らせていただきますよ!
 
フフホト白塔国際空港空港(内モンゴルの空港と言ったらここですね)に降り立って、まず目にするのはネオンの柱。
目を開けているのもやっとなほどのピカピカ具合に「大自然ェェ・・・・」となることこの上ないと思います。
 
前の記事

riben-riben.hatenablog.jp

で少し書きましたが、内モンゴルでは広大な土地と資源を活用した火力・太陽光・風力発電が盛んです。
 

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 電気代も天津などに比べてかなり安いようで、街頭や店の看板、場合によっては国の重要文化財さえもネオンで光らせていました。
 

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台湾の夜景は100万ドルの夜景と言われますが、夜のほうが昼間よりも眩しいと感じた(容赦がない)のは内モンゴルが初めてでしたね。
 
意外だったのが、こんなにも明るいのに夜通しお店が開いているというわけではなかったこと。
 
 
これには理由がありまして、内モンゴルでは、0時以降(少し前まで22時以降だったとか)お店等でのお酒の販売が法律で禁じられています。
また、それに伴い22時以降に店を開いていると、警察からの監視が厳しく(別に悪いことをしてないお店でも)商売がやり辛くなるのだとか。
 
 
その為、真夜中凄まじいほどに明るい町中に誰一人歩いていない・・・なんて事が起きます。
さながらゴーストタウン・・・遅いところでは朝方4時頃まで電気がついているようでした。
 

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ただ、面白いからと外を出歩いているとかなりの頻度で警察に補導されます。
パスポートや財布の中身、鞄の中身・カメラのデータをその度に見せて説明しなくてはなりません。
(数千円ほど、お金を渡せば解放されるまでの時間を大幅にカットできますが・・・・)
 
22時以降は外を出歩かないほうがいいと思います。
 
 
因みに、どんな国にも例外な場所はあるもので、ロシア国境近くになると夜通し開いているバー(かなり怪しげだけれど)もあったりします。
 

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ロシアの軍人の方もかなり来られているようで、現地の人曰く「奇麗な身体のままで国に帰りたかったら、アレに近づくんじゃないよ(意味深)」との事でした。
 
 
今回はこのあたりで。
次回は一旦、内モンゴルシリーズ最終稿となります!
何を書こうかな・・・・・お楽しみに('ω')ノ